FAQ
現在、Awajiテストネットを公開しており、開発者ポータルも利用可能です。今すぐ技術ドキュメントにアクセスして、開発をご検討ください。
レイヤー2 単体では、日本の規制対象金融機関が直面する「主権性」の課題を解決することはできません。
銀行がパブリックブロックチェーン基盤上での構築を検討する際、本当に重要となるのは、「サーバーはどこにあるのか」「どの法域の規制当局が介入権限を持つのか」「問題発生時に誰が責任を負うのか」という点です。
すべてのバリデータインフラを日本国内に配置し、責任主体が明確な国内事業者によって運営されるレイヤー 1 だけが、これら3つの問いに十分に応えられるアーキテクチャです。
だからこそ、MIZUHIKI はレイヤー1 として設計されているのです。
MIZUHIKI は、日本のテクノロジー企業である AltX Research 株式会社によって開発されています。
メインネットローンチ以降は、日本で登録された一般社団法人「MIZUHIKI 財団」がガバナンスを担い、AltX Research は公開されたコントリビューター契約のもと、引き続き中核技術コントリビューターとして開発に参加します。
本プロジェクトは、Paidy創業者のラッセル・カマーを中心に日本の規制・金融・デジタルインフラ領域に深い専門性を持つメンバーによって推進されています。チーム一丸となり、日本のデジタル経済を支える信頼性の高い基盤構築に取り組んでいます。
いいえ。MIZUHIKI はステーブルコイン発行体ではなく、インフラストラクチャーです。
MIZUHIKI は、日本円建てステーブルコイン発行を実現可能にするための、決済基盤、コンプライアンス機能、そして発行体向け収益分配メカニズムを提供します。
現在、日本国内の複数の金融機関とMIZUHIKI 上でのステーブルコイン発行に向けた協議を進めています。あらゆる規制対応型ステーブルコインプロジェクトのMIZUHIKIネットワーク参加を歓迎します。
